京都 債務整理・自己破産・過払い請求の相談所|司法書士法人 F&Partners

  • 毎日受付!ご相談予約ダイヤル 0120-783-812 平日9~19時 土日祝10~19時 メールでのご予約はこちらから
  • 事務所案内
  • 料金表
  • アクセス
  • お問合せ
過払い金 任意整理とは ●自己破産 ●個人再生・民事再生
特定調停 ●お客様の声 ●無料相談 ●事務所概要

過払が発生しているかは取引期間だけでは計れません

過払金は、完済してから10年経過すると時効なりますので是非今のうちに調査をしておきましょう。過払い金が発生しているかどうかを確認するにもキャッシングのカードや取引の明細等のしっかりとした資料が揃っていないのが殆どです。そういった場合、過払い金が発生しているかどうかを調べるために、司法書士など専門家が消費者金融や信販会社に対して、これまで取引の詳しい情報を出して下さいという内容の受任通知書を送ります。その通知書に対して、消費者金融や信販会社等は、取引の情報を開示しなければいけないのです。そして、開示された取引の情報を元にして、利息の再計算をして過払金の有無を調べていきます。

 過払金が発生する期間は、個々の取引によって異なります。高い金利を6年、7年といった長期間に渡り払っていた状態では、負債が残っている場合でも発生することがあります。又、高い金利を払っていた期間が1年や2年といった短い期間だったとしても、高い金利を払っていた時期があってその後、負債がゼロになっていれば、その間の過払い金を取り返すことができます。過去に高い金利を払っていた場合は、まずは取引の調査をすることが重要となります。

 過払いが発生しているかは期間・金額・時期にかなり左右されます。平成19年以降は、大手消費者金融では金利を抑えていますが、平成18年以前の高金利で払っていた期間が長ければ長い程、過払い金が沢山発生している可能性があります。50代、60代のシニア層で、これまで20年以上払ってきた方は、過払い金が発生している可能性が高くなりますね。
 逆に、取引期間が長くても、平成19年以降に取引をしていた方の場合は、金利が18%を超えていない場合が大半となりますので、過払金の対象にはなりません。過払金返還を請求することが可能かどうかについては、お近くの司法書士に相談下さい。相談は、無料で対応してもらうことができますので、気軽に相談することができます。時効が迫っていても時効成立を6カ月間延長する方法もあるので、早めに相談することで対処できます。

 

 

過払い金返還請求に関する他の記事は、下記をご覧ください。



2015_telsaimu.png
yajirusi0001.png 事務所概要 yajirusi0001.png料金について yajirusi0001.png スタッフ紹介
yajirusi0001.png コラム yajirusi0001.png お客様の声  

毎日受付!ご相談予約ダイヤル 平日9~19時 土日祝10~19時 土日のご予約も受け付けております メールでのご予約はこちらから

  • 京都事務所はこちら
  • 滋賀事務所はこちら
  • 大阪事務所はこちら
  • サポート料金表
  • アクセス
  • 図3.png
  • スタッフ紹介
  • 動画ライブラリー
  • お客様の声

contents menu

運営事務所概要

司法書士法人 F&Partners

お問合せはお気軽に0120-783-812平日9~19時 土日祝10~19時

詳しくはこちら

Access Map

京都事務所

滋賀事務所

大阪事務所

司法書士法人 F&Partners

メールでのお問合せはこちら お問い合わせフォーム

お問合せはお気軽にどうぞ 0120-783-812

平日 9:00〜19:00 土日祝 10:00~19:00
※ご面談は時間外対応も可(要予約)

 

 

                                                                                         
司法書士が代理人として依頼をお受けすることができるのは、紛争の目的の価格が140万円以内の事件に限ります。
Copyright (C) 2015 F&Partners All Rights Reserved.