アイフルへの過払金請求

動画トップに戻る 

司法書士法人F&Partnersの西岡です。

アイフルの特徴

今回は、アイフルに対する過払金請求について解説します。

アイフルは、銀行傘下に入っていない独立系の大手消費者金融業者です。
アコムやプロミスといった大手の銀行の傘下に入っている業者とは違い、
経営は比較的不安定な状況です。
2009年には、経営再建のために、事業再生ADRの申請を行っており、
破綻のリスクが全くないとは言えません。
これらの状況を理由に、アイフルは、過払金の大幅な減額を迫ってきます。

なるべく多くの過払金の返還を受けたい方は、裁判をおこす必要がありますけれども、
アイフルの場合、第一審の訴訟で判決を得ても判決通りに払ってくるケースというのは少なく、
第一審の判決に不服があるとして、控訴審まで戦う必要が出てきます。
控訴審で判決を取ると、満額を支払ってくるケースというのもありますけれども、
非常に手続きに時間がかかってしまうために、早期の解決をご希望される方に関しては、
過払金を大幅に減額した上で早期の回収を図る方もいらっしゃいます。

過去にアイフルと取引があった方、もしくは、現在アイフルに対して返済中で
長期間アイフルと取引がある方に関しては、過払金が発生している可能性があります。
また、信販会社のライフを吸収合併しており、ライフで発生した過払金に関しても、
アイフルに対して請求する事ができます。

過払金請求の費用

過払金請求の費用につきましては、実際に取り戻した金額により変動します。
裁判を使わずに任意交渉で取り戻した場合には、取り戻した金額の15%、
裁判手続をして取り戻した場合には、取り戻した金額の24%を
取り戻した過払金の中から精算します。
過払金請求につきましては、初期費用はかかりませんので、ご安心してご相談ください。

F&Partnersにご相談ください

また、相談料も無料です。もしかしたらと思われる方は、
過払金回収実績豊富な司法書士法人F&Partnersまでご相談ください。

 

関連動画

動画トップに戻る

PAGETOP