自己破産しても戸籍、住民票には記載されない

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自己破産しても戸籍、住民票には記載されない

司法書士法人F&Partnersの司法書士の麻田と申します。よろしくお願いいたします。

本日は、戸籍、住民票には記載されないという事でお話をさせていただこうと思います。

自己破産すると、どんな影響が出てしまうのかという事はよくわからないという事で不安に思われる方もいっぱいいらっしゃいます。まわりの方に知られたり、戸籍、住民票に記載されてしまうのではないかと不安な方もいっぱいいらっしゃいます。

このあたりの理由で、まわりに知られてしまうという事を気にされて自己破産をためらうという方やっぱりいらっしゃいますので、そこについてお話させていただこうと思います。

結論から言いますと、自己破産をしても、戸籍、住民票に記載されることはございませんので、安心してください。

自己破産手続をしますと、官報という国が発行する機関紙に掲載されますけれども、実際どこで販売しているのか、という事も(あまり知られていませんし、)毎日官報をチェックするという方もほとんどいませんので、周囲に知られるリスクというのはほぼないのではないかというふうに考えてもいいのではないか、と思っております。

自己破産を考えていらっしゃる方、まず司法書士にご相談いただければと思いますので、親身に相談にのらせていただきますので、よろしくお願いいたします。

あと、自己破産手続きをするとどのようなデメリットがあるかという所なのですが、やはり一番大きいのが信用情報機関に登録されるという所で、今後クレジットカードとかローンを組んだりというのが少しの間、だいたい5年ぐらい、難しくなりますので、それについてはデメリットと考えていただければいいのかな、と思います。ありがとうございました。

 

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